原爆ドーム・嚴島神社 世界遺産登録30周年を記念して
音楽に託された平和への祈り
選曲&解説:白井 朝香(ヴァイオリン・シター奏者)
原爆ドームは、人類史上初めて使用された核兵器の惨禍を如実に伝え、時代を超えて核兵器の廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける「人類共通の平和記念碑」として、ユネスコの世界遺産に登録されて30周年を迎えます。
被爆から81年、私達広島の市民が抱く世界の平和を願う心、命の大切さを伝える希望のメッセージを乗せた多くの音楽が生まれ、演奏されてきました。
音楽に込めた平和への祈りを、広島の歴史を知る被爆樹木のヴァイオリンの音色と共にお届けします。
――被爆樹木のヴァイオリンについて――
「被爆樹木のヴァイオリン」は、1945年8月6日、広島の爆心地から約530mの地点で被爆しながらも約75年生き続けたムクノキから生まれました。
2025年、被爆80年の記念事業として広島東南ロータリークラブの委嘱を受け、広島の製作者・山本岳彦氏により製作された貴重な楽器です。
※映画の上映はありません。
受付開始:13:00
定員:100名(事前申込不要・当日先着順)
開始30分後からの入場はおことわりします。
参加料:無料
レコードコンサートは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。
原爆ドームは、人類史上初めて使用された核兵器の惨禍を如実に伝え、時代を超えて核兵器の廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける「人類共通の平和記念碑」として、ユネスコの世界遺産に登録されて30周年を迎えます。
被爆から81年、私達広島の市民が抱く世界の平和を願う心、命の大切さを伝える希望のメッセージを乗せた多くの音楽が生まれ、演奏されてきました。
音楽に込めた平和への祈りを、広島の歴史を知る被爆樹木のヴァイオリンの音色と共にお届けします。
――被爆樹木のヴァイオリンについて――
「被爆樹木のヴァイオリン」は、1945年8月6日、広島の爆心地から約530mの地点で被爆しながらも約75年生き続けたムクノキから生まれました。
2025年、被爆80年の記念事業として広島東南ロータリークラブの委嘱を受け、広島の製作者・山本岳彦氏により製作された貴重な楽器です。
※映画の上映はありません。
受付開始:13:00
定員:100名(事前申込不要・当日先着順)
開始30分後からの入場はおことわりします。
参加料:無料
レコードコンサートは「広島市高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。
上映予定・履歴
予定
2026
/
11
/
23
月
14:00~16:00
ホール
イベントやトーク
SCHEDULE