J[ラディカル・アマチュアリズム:ユーゴのアンダーグラウンド・シネクラブ]
上映時間
10作品 計81分
『旅』
すべて日本語字幕付き
「反―映画」「アマチュアリズム」を掲げ、世界初の実験映画祭が開催されていた旧ユーゴ。そのアンダーグラウンド精神あふれる作品集のセレクション。
60年代、ニューヨーク、パリではなく東ヨーロッパ、今はもう存在しない国=ユーゴスラビアで、アンダーグラウンド映画が花開いていた。ザグレブで1963年に開催されたGEFF(ジャンル映画祭)は、世界初の実験映画祭とも言える。そこは映画作家、理論家、芸術家、科学者たちが集まり構造映画と政治的挑発が熱狂的にぶつかり合う交錯点だった。
『アントニーの壊れた鏡』Anthony's Broken Mirror
ユーゴスラビア 1957年 11分 16㎜(デジタル上映)
監督/ドゥシャン・マカヴェイエフ
『庭』The Yard
ユーゴスラビア 1963年 13分 16㎜(デジタル上映)
監督/ミホヴィル・パンスィーニ
『円』Circle
ユーゴスラビア 1964年 8分 16㎜(デジタル上映)
監督/トミスラフ・ゴトヴァッツ
『ゲーム』Game
ユーゴスラビア 1965年 6分 8㎜(デジタル上映)
監督/カルポ・ゴディナ+ユーレ・ペルヴァニエ
『I’m Mad』I’m Mad
ユーゴスラビア 1967年 5分 8㎜(デジタル上映)
監督/イヴァン・マルティナーツ
『タブラ・ラサ』Tabula Rasa
ユーゴスラビア 1969年 9分 16㎜(デジタル上映)
監督/ニコラ・ジューリッチ
『旅』Journey
ユーゴスラビア 1972年 2分 8㎜(デジタル上映)
監督/ボヤナ・ヴヤノヴィッチ
『H』H
ユーゴスラビア 1972年 4分 16㎜(デジタル上映)
監督/ヴィエコスラフ・ナキッチ
『有効期限』Izdah
ユーゴスラビア 1976年 14分 16㎜(デジタル上映)
監督/イヴァン・オブレノフ
『叫び』the Scream
ユーゴスラビア 1978年 9分 16㎜(デジタル上映)
監督/イヴコ・シェシッチ
鑑賞料:大人380円、シニア(65歳以上)・高校生180円、小中学生無料
「反―映画」「アマチュアリズム」を掲げ、世界初の実験映画祭が開催されていた旧ユーゴ。そのアンダーグラウンド精神あふれる作品集のセレクション。
60年代、ニューヨーク、パリではなく東ヨーロッパ、今はもう存在しない国=ユーゴスラビアで、アンダーグラウンド映画が花開いていた。ザグレブで1963年に開催されたGEFF(ジャンル映画祭)は、世界初の実験映画祭とも言える。そこは映画作家、理論家、芸術家、科学者たちが集まり構造映画と政治的挑発が熱狂的にぶつかり合う交錯点だった。
『アントニーの壊れた鏡』Anthony's Broken Mirror
ユーゴスラビア 1957年 11分 16㎜(デジタル上映)
監督/ドゥシャン・マカヴェイエフ
『庭』The Yard
ユーゴスラビア 1963年 13分 16㎜(デジタル上映)
監督/ミホヴィル・パンスィーニ
『円』Circle
ユーゴスラビア 1964年 8分 16㎜(デジタル上映)
監督/トミスラフ・ゴトヴァッツ
『ゲーム』Game
ユーゴスラビア 1965年 6分 8㎜(デジタル上映)
監督/カルポ・ゴディナ+ユーレ・ペルヴァニエ
『I’m Mad』I’m Mad
ユーゴスラビア 1967年 5分 8㎜(デジタル上映)
監督/イヴァン・マルティナーツ
『タブラ・ラサ』Tabula Rasa
ユーゴスラビア 1969年 9分 16㎜(デジタル上映)
監督/ニコラ・ジューリッチ
『旅』Journey
ユーゴスラビア 1972年 2分 8㎜(デジタル上映)
監督/ボヤナ・ヴヤノヴィッチ
『H』H
ユーゴスラビア 1972年 4分 16㎜(デジタル上映)
監督/ヴィエコスラフ・ナキッチ
『有効期限』Izdah
ユーゴスラビア 1976年 14分 16㎜(デジタル上映)
監督/イヴァン・オブレノフ
『叫び』the Scream
ユーゴスラビア 1978年 9分 16㎜(デジタル上映)
監督/イヴコ・シェシッチ
鑑賞料:大人380円、シニア(65歳以上)・高校生180円、小中学生無料
上映予定・履歴
予定
2026
/
11
/
26
木
16:00
ホール
SCHEDULE