特集
伊藤高志 劇映画特集
怪談のような、実験映画。
2026年 10月16日(金)
―
10月18日(日)
作品協力:ダゲレオ出版
実験映画の歴史を塗り変えた世紀の映像作家が描く幻視の物語。
2000年代以降、視覚的な幻惑や日常の変容など、それまでに手掛けた実験映像作品のテーマやコンセプトを発展させながら、フィクションの実験に没頭してきた伊藤高志の初の劇映画特集。
「映画における虚構とは? 語りとは?」それらは同時に映画の構造を主題にしたアート作品でもある。海外でも評価の高い最新作『遠い声』をはじめ、初の長編作品『零へ』の他、全4作品を上映し、伊藤高志が生み出す幻想と幻視の物語世界にフォーカスする。
鑑賞料:大人380円、シニア(65歳以上)・高校生180円、小中学生無料
※土曜日は高校生無料
■上映後トーク(Aプロ全日程)(約30分)
上映前 作品解説(B・C・Dプロ)(約10分)
※当該回の上映をご覧の方のみ、トーク・作品解説を観覧いただけます。
【伊藤高志 略歴】
1956年福岡生まれ。大学在学中、松本俊夫ゼミで発表した実験映画『SPACY』(81)が国内外の映画祭で絶賛される。超現実的な視覚世界や人間に潜在する狂気や不条理を追求。近年は劇映画の制作に加え、身体表現とのコラボレーションやインスタレーション作品など表現の幅を広げている。
実験映画の歴史を塗り変えた世紀の映像作家が描く幻視の物語。
2000年代以降、視覚的な幻惑や日常の変容など、それまでに手掛けた実験映像作品のテーマやコンセプトを発展させながら、フィクションの実験に没頭してきた伊藤高志の初の劇映画特集。
「映画における虚構とは? 語りとは?」それらは同時に映画の構造を主題にしたアート作品でもある。海外でも評価の高い最新作『遠い声』をはじめ、初の長編作品『零へ』の他、全4作品を上映し、伊藤高志が生み出す幻想と幻視の物語世界にフォーカスする。
鑑賞料:大人380円、シニア(65歳以上)・高校生180円、小中学生無料
※土曜日は高校生無料
■上映後トーク(Aプロ全日程)(約30分)
上映前 作品解説(B・C・Dプロ)(約10分)
※当該回の上映をご覧の方のみ、トーク・作品解説を観覧いただけます。
【伊藤高志 略歴】
1956年福岡生まれ。大学在学中、松本俊夫ゼミで発表した実験映画『SPACY』(81)が国内外の映画祭で絶賛される。超現実的な視覚世界や人間に潜在する狂気や不条理を追求。近年は劇映画の制作に加え、身体表現とのコラボレーションやインスタレーション作品など表現の幅を広げている。