特集
イメージフォーラム・フェスティバル2026
40th IMAGE FORUM FESTIVAL
2026年 11月24日(火)
―
11月29日(日)
主催:イメージフォーラム 共催:広島市映像文化ライブラリー
協賛:株式会社ダゲレオ出版
助成:芸術文化振興基金
協力:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ
1987年にスタートしたイメージフォーラム・フェスティバルは40回目を迎えます。本フェスティバルが「映像が『個人の表現メディア』となること」を謳って始まった当時、映像を作り、発表することは特別な行為でした。しかし、今や誰もがスマートフォン一台で映像を撮影し、編集し、世界へ発信することができます。映像表現はかつてないほど身近なものになりました。その結果、一つひとつの映像に向き合い、その力を受け取るということは、以前とは少し違うものになっているのかもしれません。では、そんな時代になぜ映像をつくるのか。このフェスティバルでは、現在の映像を取り巻く環境や既存の表現に安住せず、創造のパワーを氾濫させ続ける作り手たちに注目します。彼らと観客のみなさんとの間に散る火花の先に、これからの映像表現の可能性を見つけたいと思います。
鑑賞料:大人380円、シニア(65歳以上)・高校生180円、小中学生無料
※土曜日は高校生無料
■11/24(火)トークイベントあり
16:00「Qプログラム」上映後(約10分)
18:30「Aプログラム」上映後(約20分)
ゲスト:門脇健路(イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター)
――インスタレーション開催――
「映画史(インターネット以前)」
伊藤隆介 2026年 日本
映画は時間の芸術だと言われるが、時間に関する様々な制度に縛られるものでもあった。映画前史を題材とした映画『フィルム・ビフォー・フィルム』から40年。本作に登場する「時間を映す幻燈」をヒントに制作。上映時間から解放された配信の映画と、時間に拘束されたかつての”映画”との関係を考察する試み。
開催期間:11月24日(火)~29日(日)
観覧料:無料
会場:映像文化ライブラリー 受付前ロビー
協賛:株式会社ダゲレオ出版
助成:芸術文化振興基金
協力:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ
1987年にスタートしたイメージフォーラム・フェスティバルは40回目を迎えます。本フェスティバルが「映像が『個人の表現メディア』となること」を謳って始まった当時、映像を作り、発表することは特別な行為でした。しかし、今や誰もがスマートフォン一台で映像を撮影し、編集し、世界へ発信することができます。映像表現はかつてないほど身近なものになりました。その結果、一つひとつの映像に向き合い、その力を受け取るということは、以前とは少し違うものになっているのかもしれません。では、そんな時代になぜ映像をつくるのか。このフェスティバルでは、現在の映像を取り巻く環境や既存の表現に安住せず、創造のパワーを氾濫させ続ける作り手たちに注目します。彼らと観客のみなさんとの間に散る火花の先に、これからの映像表現の可能性を見つけたいと思います。
鑑賞料:大人380円、シニア(65歳以上)・高校生180円、小中学生無料
※土曜日は高校生無料
■11/24(火)トークイベントあり
16:00「Qプログラム」上映後(約10分)
18:30「Aプログラム」上映後(約20分)
ゲスト:門脇健路(イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター)
――インスタレーション開催――
「映画史(インターネット以前)」
伊藤隆介 2026年 日本
映画は時間の芸術だと言われるが、時間に関する様々な制度に縛られるものでもあった。映画前史を題材とした映画『フィルム・ビフォー・フィルム』から40年。本作に登場する「時間を映す幻燈」をヒントに制作。上映時間から解放された配信の映画と、時間に拘束されたかつての”映画”との関係を考察する試み。
開催期間:11月24日(火)~29日(日)
観覧料:無料
会場:映像文化ライブラリー 受付前ロビー